突然の地震!!ペットをどう守る??
突然やってくる地震!大切な家族を守る為にはどうすればいいんだ!!!
地震大国ニッポン・・・
地震は起きてほしくないけど突然起きてしまうもの。
大事な家族を守るためにはどうしたらよいのか?!
震災時にできるだけ冷静に対応できるように調べてみました。
基本その①「在宅避難」
自宅での生活が継続できるよう、食料備蓄など災害時に必要となる物を
日ごろから備えておく。
自宅なら環境変化のストレスも軽減できます◎
でも自宅が「在宅避難」が困難な状況になってしまったら・・・
基本その②「ペットの避難方法を検討」
まず、親戚や友人など一時預かり先を探す、車の中で飼育するなど
ペットの避難方法を検討する。
できればストレス無くいつもと同じような環境で過ごさせてあげたい。
でも車も預け先もない!!そんな場合は???
基本その③「同行避難(同伴避難)」
世田谷区では「同行避難(同伴避難)」が可能(※自治体ごとに対応は異なります)
ただし多くの避難所では人とペットは別々のスペース。一緒に過ごす事はできません。
ただ、ペットのスペースで一緒に過ごす事は出来そうなので、
同行避難した場合の必要な物・気を付けることを調べました。
避難時は必ずキャリーに入れるかリードを装着!!
放し飼いは絶対ダメ!!
興奮して逃げてしまう可能性も。
事前に迷子札の用意やマイクロチップ登録を済ませておくと安心かもしれません。
また、避難所では多くの人が集まります。
動物が苦手な人やアレルギーのある方など、お互いに理解と配慮が必要です。
トラブルを避けるためにも基本的なしつけや衛生管理は
飼い主がしっかりと行っておきましょう。
お家から持参するもの
◇ケージ、キャリー ◇いつものごはん(療養食など)最低5〜7日分
◇水 最低5〜7日分 ◇ペットシーツ・トイレ用品(砂・ゴミ袋)
◇常備薬(必要であれば) ◇匂いのついたタオルや毛布・おもちゃ
◇迷子札やマイクロチップ登録証、ワクチン証明書
その他にも、その子に応じた必要な物や
食器類は洗えないことも考えられるので
ビニール袋やウエットシートなども準備しておくとよいです◎
世田谷区のホームページでも災害時のペットに避難についてのページがあります。
世田谷区、世田谷区獣医師会、地域を結んで ペット防災情報を発信している団体もあります。
災害時のペット同行避難は「事前準備がすべて」と言われるほど
準備の差が大きく出るそうです。
ペット用品の支援が届くまでには時間がかかります。
自分と大切なペットを守るためにも余裕を持って準備をしておきましょう!
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